セラピー体験談

☆ 東京都 Cさん 40代の女性から


セラピー夢にお世話になってまもなく2年になります。
この間に私は、一度たりとも自分を否定されたことがありません

その前には、よそのセラピストに通っておりました。
私には、言うに言えない苦しみが、幾重にも重く覆いかぶさって、
原因もわからず、ただただ「苦しい」としか言いようのない状態でした。

先のセラピストにも催眠療法を受けましたが、全く誘導について行けず、そのたびに、
催眠に入りにくい。催眠に入ろうと思っていないでしょう。
 問題を改善する意思がない。」
などと言われ、自分のダメな点ばかりを指摘されては、傷ついて、
心身の苦しみを重く抱えたまま、帰されるばかりでした。


自我が弱くて、人の影響を受けやすい私は、
「催眠療法を受けることも、自分の問題に向き合うことも無理なのだ」
と思ってしまっておりました。

私のすべてが悪いから、こうなってしまったのだ」と思い込んで、
苦しみはいっそう増すばかりでした。

 それでも、自分の問題に向き合いたい、なんとかしたい気持ちは強く、
ホームページを見て前から気になっていた「セラピー夢」を予約しました。

セラピストにお会いするまでに、事前にメールでやり取りが行われたので、
初対面でも安心して伺うことができました。

そこは、なんとも言えないほっとできる空間で、細やかな配慮がされ、
どこまでもクライアントに寄り添ってもらえます。

私の苦しみは、いくつもの前世の過酷な体験の影響と、成育歴、
出会った人からの影響が原因だとわかりました。

初回から催眠療法を受けて、
私はイメージが苦手で、身体感覚が優位と言われました。

「私、催眠に入りにくいでしょう?」と訊いたら、
とんでもない! とても催眠に入りやすいし、敏感で、キャッチ力があります。」
と言われて、思いがけないことで驚きました。

前のセラピストの影響で、催眠は苦手と思い込んでいただけでした。
その上、「愛に親和性が高くて、癒されやすいですね。」とも言われました。

自虐傾向は、インナーテロリストという「副人格との統合」で変わっていきました。
前世からの影響、生まれ育ちの影響、人から受けた影響をケアした後、
「自分が自分を苦しめている」ことにテーマが変わっていきました。

私にはパターン化された様々な思い癖があり、
思い込みが自分を苦しめておりました。

「自分さえ我慢すればいい」という思い癖は、
正直な意思表示を自分に許し、言いたいことを言うのをイメージで練習して、
断りたいことは断る練習をして、
それを現実の社会生活で実際に応用しながら自信を強化しました。
セラピーの度に、癒しの場面を録音したCDを頂き、
家で毎日イメージトレーニングできました

自分が「歪んで受け取っていた」のが苦しみの原因と気づいたこともありました。
具体的な話を丹念に紐解いていただいて、それがわかりました。
受け取り方が変われば感じ方は全く違って、世界がまるで変わったように感じられました。

型にはめられることもなく、自由に話せて、丁寧に添ってもらえて、

痛いところに手が届くセラピーなので、
催眠状態でもどんどん自分がほぐれて、開いていきます
私は初めて、自分が大事にされる「安心の居場所」を見つけました。

毎回、私自身が納得できる気づきを得られて、
問題がひとつずつクリアして、今では
2年前とは比べようのないほど心身ともに楽になりました。

帰る前に、「ちょっとの違和感に要注意」などの言葉を頂き、それが暮らしのヒントになって、
違和感に注意してみたら、無駄に我慢していることがわかって、
人との関係を見直し、身辺を整理することができました。

何があっても、どんな自分を見せても、大丈夫。

出したくない部分、どうしていいのかお手上げでも、ここなら、大丈夫。 
ちゃんと聴いてもらえて、先行きを一緒に探ってくれます

私はもうしばらく、自分探しの旅を続けたいので、お世話になります。
セラピー夢は、スピリチュアルなケアにとどまらず、
現実世界に対応していく智恵に気づかせてもらえるので
本物のプロのセラピストに出会えたと思っております。
帰り道はいつも軽快です。

ここなら、大丈夫、私は自信をもって、友人にも伝えています